用途
大規模な営利栽培に向けたココピートの供給
営利栽培では、納品ごとに同じ挙動を示す培地が求められます。このページでは、規模のある生産を行うお客様が、インドネシアからのココピート調達をどのように進めているかをご説明します。

想定している読み手
- 営利生産者
- ハウス栽培の事業者
- 施設栽培の事業者
- 契約栽培の事業者
推奨する形状
この立場のお客様が最初に選ぶことの多い形状。
目安であり、指定ではありません。形状を決められる前に、御社の栽培システムに照らして仕様をご確認ください。
ご発注の前に確認いただきたいこと
- ブロックを現地で吸水させるのか、ほぐした状態のバッグで受け取りたいのかを、早い段階でお決めください。
- ご希望の粒度をご確認ください。保水性と排水性に影響します。
- 定植前に緩衝処理や調整を行われる場合は、お見積りの段階でお知らせください。適した準備を選定します。
- ご注文に適用される確認事項と書類は、生産の前に書面で取り決めてください。
当社は、栽培に関する保証や収量の見込みを公開していません。栽培の結果は、御社の設備、水、養分、気候によって変わり、これらは当社の管理の及ぶ範囲にありません。
実際に使われている様子
Agroriseが協働する現場と育苗場で撮影した写真です。

ヤシ由来の培地で育つトマトの列 
高設栽培のイチゴの列 
充填済みグロウバッグへの定植
